12歳の時に、RAA(リュウマチの一種)病を患い、1年間入院しました。やっと直ったと思っていたら、飲まされた薬の副作用がでてしまいました。
成長の時期なのに、他の女の子と比べると、生理や胸の発育などが遅れてしまいました。18歳になったとき、同級生のマリ・クリスチンにその話をしたら、
「お父さんは医者で、代替医療(ホメオパシ、断食療法など)をやっている。相談したらどう?」と奨められました。
その後、先生の教えと独学でアロマテラピーとフィトテラピーを学び、College des therapies naturellesの講座を受けて、ディプロマを取得しました。
ヴィヴィニ博士との出会いは本当に私の人生の中で一番大切な出会いと今だに思っています。
来日してから野口整体に出会って、学び始めました。「日本にいても、自然療法を続けられる」と思い、野口整体との出会いを
とてもうれしく感じました。
来日してから、20年以上立ちました。その間に子供を生み、野口整体式のお産を経験し、日本の東洋医学を勉強し、経絡療法の免許と日本語でのアロマテラピー
のディプロマを取得しました。
今になって考えると、12歳のときの病気のお陰で、今日の私がいると思います。ある意味では、その病気に感謝をしています。